2010年10月13日

会話のしようがない

今日は午前中試験でした。

そしてせっかく新宿で平日暇なんだから!と紀伊●屋のコミック館の方にいきました。

そこで、こないだ気が付いた漫画本の欠けや新刊などをぐるりとみていました。


そしてBLジャンルなあたりに差し掛かったとき、スーツ&ビジネスバックの男性(20代)と視線が合いました。

あら珍しい、と気にせず本チェックを続けたら、彼が視線で追いかけてきました。

そして、驚きのひとこと。


『あの、僕もこういうの好きなんですが貴女もご趣味ですか?』(驚愕してたので、うろ覚え)


かーなーり返答に困りました。


『趣味です』と答えたらどんな会話が始まるのか、考えるだに恐ろしい(笑)


とりあえず『?』という感じで促したら、トドメのように彼の口から『BL』の単語が。
嫌いですか、ときかれたので『漫画を読むのにそういう限定はしません。今日はたまたま仕事が半日だったので、時間もあるので一周しています』と答えました。


悲しげな表情をされたような気もしますが、他にどういいようがあると(笑)



あと、BLジャンルにいた背中を追いかけてきて、声をかける際に『あれ、違うかな?』っぽいことを呟いた気がするけど、それは外見からヲタク判定をされたのでしょうか?


試験帰りだったので、わりとヲタクくさいかっこう(ピンク●ウス系の私服)でしたが、やっぱり服装によって声をかけないとかあるのかしら(エンポ●オアル●ーニとかは声がかからなそうだ(笑))


とりあえず彼は、イベント会場でそういうことをしたら良いと思います。べつに汚いかんじでもなく、外見も普通で声も生理的嫌悪感が湧くような、それでもないし。



とにかく、TPOって大事!
posted by えのかみ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記